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今、異世界はどんどん増え、広がっています。
ちょっと妄想したことが、もうすでに何パターンもの派生として存在しているような。それぐらいたくさんの異世界が存在します。
そんな時代だからこそ、あえて本作を読み返してみることにしました。
王道ながらも、「勇者が魔王を倒して姫を救って大団円になるとは限らない」、そんなロードスの魅力を一緒に追ってみませんか。
目次
第1部:パーンとディードリットの旅路(1~5巻)
「ロードスという名の島がある」
誰かの独白から始まる本作。
ロードス島は、神々の戦いと女神の呪い、魔神の復活という壮大なスケールの歴史を紡いでいます。
そんな島の、とある村に住む青年・パーンを中心に、物語は進んでいきます。
第1巻:灰色の魔女
パーンたちの始まり。
戦争の中、王様からお姫様を助ける任務を授けられたパーン達だけど、単なる誘拐事件では終わらなくて……?
感想はこちら
第2巻:炎の魔人
パーンとディードの2人旅。目的地は傭兵王カシューの治める砂漠の国・フレイム。
そこでは2つの部族の根強い諍いが起こっていて……?
以下、鋭意執筆中。お楽しみに。
第3巻・第4巻:火竜山の魔竜
世界の支配も夢じゃない太守の秘宝に、ドラゴン退治に、新しい仲間は狂戦士。
2巻構成で壮大に描かれるパーンの新しい旅路。
第5巻:王たちの聖戦
パーンが王になる?
ロードス島に存在する数多の国では、それぞれに問題を抱えているようで……。
第2部:次世代へと繋がる物語(6~7巻)
カノン自由軍に身を置くことになった自由騎士パーン。
彼の物語は一旦閉じ、場面はフレイム国へと移ります。
6巻からの主人公は、フレイムの騎士見習い・スパーク。
炎の部族の族長でもある彼は、カシュー王からある任務を託されるのですが……?
第6巻・第7巻:ロードスの聖騎士
スパークが任務の途中で出会った少女・ニースは、何やら訳ありのようす。
マーモの黒の導師、さらには破壊の女神まで絡む彼女の秘密とは。
まとめ
全部書き終えるまで待ってられるかぁ!という方に
まとめて読むならこちら!
旧版のデザインが好きという方はこちらも
伝説・新戦記・外伝各種、余裕があればリプライ版なども追加していきたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。




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