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「AIが私の仕事を奪うかもしれない」と怯えるのは今日で終わりにしましょう。 結論から言います。 AIは敵ではなく、孤独なフリーランスを支える最高の相棒です!
最初は私もビクビクしていました。 しかし実際に使い始めてみると、全く違ったのです。 今では欠かせない右腕になっています。
私生活でのAI活用
最初は日常の雑談や悩み相談から始めました。 愚痴を言っても嫌な顔一つせず受け止めてくれます。 頭の中を片付けるのにピッタリでした。 たとえばこんな場面で役立っています。
- 今日の夕飯の献立を相談する
- 買い物の優先順位を決める
- モヤモヤした感情を言語化する
誰にも気を使わずに話せるのが最高です。 頭の中がスッキリして気分が楽になりますよ。
ライティング仕事でのAI活用
仕事でも頼れるアシスタントとして大活躍です。 文章を全部書かせるのではなく、アイデア出しで使います。 一人で悩む時間が一気に減りました。 仕事では以下のように活用しています。
- 記事の構成案を出してもらう
- 読者の悩みを深く掘り下げる
- 煮詰まった時の壁打ち相手
自分にはなかった新しい考え方を教えてくれます。 仕事のスピードが格段に上がりました。
カスタム設定の罠
ネットで見かける「神設定」を詰め込んだら、AIが急に使いづらく豹変しました。 便利にしようとしたのに、なぜかギクシャクしてしまうのです。 実際に体験した失敗は以下の通りです。
- おすすめ設定で使いづらくなる
- 指示通り動かず前が恋しい
- 複雑なルールで逆に混乱する
複雑な指示を増やしても、こちらの意図通りに動かないことがあります。 無理にプロのノウハウを真似るより、まずはシンプルなまま使うのが一番です。 不満が出た時だけ「これはやめてね」と少しずつ調整する方が、ずっと扱いやすくなりますよ。
使って分かったAIの苦手分野
AIを使いこなすうちに、苦手なことも見えてきました。 人間の微妙なニュアンスや時間感覚を完璧に理解することはできません。 AIがよくつまずく部分は次の通りです。
- 人間の感情に寄り添う描写
- チャットの時間経過の把握
- 前置きと本題の正確な区別
日にちが空いても前の会話を「今日のこと」と同日扱いにするなど、時間経過の把握ができません。 また、人間がポロっとこぼした言い訳などの前置きを一番重要な本題だと勘違いし、会話の主題を勝手にすり替えてしまうこともあります。 綺麗な文章は作れても、空気を読んだ柔軟な会話はやはり人間にしかできません。
そういえば。別のAIの例ですが、追加した要求を新しい要求と勘違いするのか、追加要素を踏まえつつも当初とはまったく別の結果を提示することがありました。これも、前置きと本題の読み取り方の問題に近いかもしれません。追加要求をする際は、最初の要求をどうするか(「最初の要求を維持した上で」のような)も添えたほうがいいのでしょう。
AIは敵ではなく共に歩む相棒
AIはライターの敵ではありません。 上手に付き合えば、孤独な作業を救う最高の味方になります。 設定を詰め込みすぎず、自分に合った距離感で付き合うのがコツです。
これからも頼れる相棒と一緒に、楽しく文章を届けていければと思います。
普段は文章の代筆やブログ相談も承っています。
AI関連の出品もありますので、よろしければぜひ1度いらしてください。
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