※このサイトはアフィリエイト等の広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
ポイントサイト、ハピタスの次に利用しているのがECナビです。以前は1番使っていたのですが……。そのあたりも含めて、利用の仕方について書いていきますね。
*本記事の内容はポイントサイトの仕様変更などに伴って変わることがあるので、必ず公式サイトで最新の情報をチェックしてください。
チラシを見てポイントが貯まるサイト
ほかのポイントサイトにはあるのかな?
少なくとも私が今利用している中ではECナビだけです。
チラシを見てポイントが貯まるサービスって。
文字通り、サイト内に記載されているスーパーなどのチラシを見るだけで1ポイント貯まります。
1日2回、6時からと20時以降にそれぞれ獲得可能です。
このおかげで、ECナビでは少なくともポイントが貯まらない日というものがありません。
広告はShufoo!さんが提供しているので種類も豊富、場所もよほど僻地じゃなければ何かしらのお店に出会えるんじゃないでしょうか。
なのでスーパーのほか、ドラッグストアなどいつもチラシを見るタイミングで使えば二度手間も省けます。
ついでにこれだけでも続けていけば、毎月60ポイント、1年で720ポイントが期待できますし。
もちろんサービスを利用したり、アンケートなどに回答すればもっと貯まるのは言わずもがな。
アンケートはリサーチパネル
ECナビのアンケートは、こちらも提携しているリサーチパネルから届きます。
>https://research-panel.jp/
というより、リサーチパネルを利用して貯まるのがそもそもECナビポイントなんです。
実は私も、もとはリサーチパネルに登録していて、ポイント換金先の関係でECナビも知り、登録したという経緯。
なのでアンケートサイトの利用を考えている人にも、ECナビはおすすめです。
ただポイント換金はECナビを経由する必須があるため、あくまでリサーチパネルのみを使いたい、ポイント交換もリサーチパネルで行いたい場合には向きません。
その場合はアンケートサイト単体で運営されているところの方がいいと思います。
逆にECナビをメインで使いたい場合は、一部のアンケートはECナビにも掲載されるので、わざわざリサーチパネルに行く手間が省けて便利です。
1問のみのデイリーリサーチなど簡単なものもあるので、広告と合わせてチェックするだけでも貯まりやすくなります。
換金先はPeXのみ
ポイント換金の手間という点では、ECナビからも直接現金などにはできないのもデメリットでしょう。
ECナビからはPeXポイントに換金するしかなく、PeXから改めて、現金やほかのポイント、景品に交換できるシステムです。
>https://pex.jp/
しかも最低交換レートは3000ポイント。
なかなかに高いです。
ただECナビからPeXへの交換は即時なので、PeXからさらにAmazonギフト券など即時の交換先を選べば、早い段階で換金できます。
ECナビではより少額で、賞品に応募できるシステムもありますが、こちらは抽選式でポイントを費やしても必ず入手できるわけではないので、あまりおすすめできません。
ポイントの有効期限が近くて、消えてしまうのがもったいない場合のみ、試してみるぐらいで良いと思います。
ポイントの期限はポイントごとに決定
こちらも、ほかのポイントサイトよりはちょっと厳しいかなというところ。
ECナビのポイントは3か月単位で有効期限が1年と決まっています。
後からポイントが増えてもその期限が延びることはなく、例えば2023年1月~3月に入手したポイントは、2024年3月末に失効されてしまいます。
後から増えたポイントもまた、使わなければ3か月単位の1年後に失効です。
(このあたりちょっとややこしいので、公式サイトのポイントページやヘルプなどを確認してみてください)
そのため、1年以内(最大1年と3か月以内)に3000ポイントを貯められないと、換金できずに消えてしまいます。
抽選に応募するにも一定のポイント数が必要ですから、広告や簡単アンケートのみで貯めようとするのは難しいかもしれません。
条件付きでAmazonの利用にメリットあり
ECナビは、経由購入にAmazon.co.jpが利用でき、しかもランクアップに繋がる買い物回数カウントだけでなくポイントも手に入ります。
しかしその内容には条件がある点に注意しましょう。
買い物回数のカウント及びポイント対象は、以下のジャンルに限定されています。
服&ファッション小物
ジュエリー
シューズ&バッグ
衣料品 自社ブランド
Kindle電子書籍リーダー
Fire Tablet デバイス
Echo&Alexaデバイス
Fire TV
Echo&Alexa 関連商品
Kindle アクセサリ
Fire Tablet アクセサリ
ファッションかAmazon運営サービス関連限定と言ったところでしょうか。
ECナビポイントの割合は0.5%から4%まであるので、上記のいずれかを購入することがあるならおすすめです。
こちらについても、都度対象カテゴリの変更・追加減少がある可能性が高いので、上記に該当する買い物がある場合も、まずはECナビのページで確認をお願いします。
とはいえ、ほかのポイントサイトでは、Amazonの経由購入自体をすべて終了・ジャンル問わず対象外としていることが大半です。そのため、Amazonを頻繁に利用されている方にとっては、最適どころか唯一のポイントサイトといえるかもしれません。
ちなみに私は、基本的にAmazonで本やCD、ゲーム用品を購入することが多く、上記の対象外です。たまたま日用品などが該当した場合に利用し、その際、獲得ポイントが無駄にならないように、アンケートなどに積極的になるぐらいの使い方をしています。
紹介は掲載だけでもポイント獲得可能
ECナビの友達紹介は、1度だけ実際の獲得とは関係なく500ポイントもらえる点が魅力です。
ブログを持っている方なら誰でも参加でき、紹介用URLをブログに貼り付けるだけで、紹介人数が0であってもポイントがもらえます。
掲載したら、申請フォームから報告するのをお忘れなく。

ちなみにECナビは紹介された友達が獲得したポイントに応じて、紹介した側にも一定のポイントが入る仕組みです。
SNSなど交流が多い方は、これを利用するのもよいかもしれません。
もちろん、紹介された方々がポイ活をしないならば、充てにしていたポイントもフイになってしまいます。
それよりは、自分でもある程度利用した方が早くポイントを獲得できます。
期限切れなどの当てにはせず、入ったらラッキーの臨時収入ぐらいに考えましょう。
また少なくとも本人認証を済ませないと、紹介ポイントすら入らない点は気を付けましょう。
とはいえ本人認証を済ませれば、紹介された方にも1500ポイントと換金に必要な半分がいきなりゲットできます。
その方もブログ掲載をすればさらに500ポイントで合計2000ポイント。
あと1000ポイントを1年以内に貯めれば換金できてしまうので、この点をアピールするとよいかもしれません。
加えて、ECナビではたまに紹介キャンペーンも開催しています。
通常の紹介ポイントに加えて、ポイントの増加やAmazonギフト券などのプレゼントが(紹介する側だけでなくされた側にも)あるので、期間中を狙うのもおすすめですよ。
ECナビはこちらからどうぞ(紹介者コード欄が空欄になってしまっていたら、お手数ですが「wqy73」の入力をお願いします)。





コメント